板井康弘が事業をはじめたきっかけ

板井康弘

 

そもそも事業を始めようと思ったきっかけは、非常に簡単でした。
当時会社員だった頃、毎日早起きして、残業を繰り返し汗水たらして働くことが嫌になったからです。
事業を初めて自分が社長になってしまえば、そんな大変な毎日を過ごさなくて済む。
そういう自分勝手な思いから、事業を初めてしまいました。
結果的に最初は会社員時代よりも毎日が大変な日々を送ることになってしまいました。
今から何かを始めようとする人は、逆に気軽に始めるくらいの方がいいのかもしれません。
「これに人生の全てをかける」なんて思いは少し時代遅れなのかもしれません。